福祉サービス利用援助事業「かけはし」
高齢や障害があることにより、介護保険をはじめ各種福祉サービスの利用を判断することに心配のある方が、地域で安心した生活を送れるようお手伝いする三原市社協の日常生活自立支援事業です。福祉サービスの利用手続補助、利用代金・公共料金の支払代行、年金受領手続、通帳・実印・証書等の預かりを行います。
最終確認日:2026-07-31 出典 ↗
申請の流れ
- 福祉支援課権利擁護係へ電話または来所で相談
よくある質問
どんな人が利用できますか?
「介護保険をはじめ各種福祉サービスの利用について,自分ひとりで判断することに不安がある場合や日常的な金銭や通帳などの管理に不安のある方」が対象です。施設や病院に入所・入院されている方も利用できます。
どんなことを手伝ってもらえますか?
福祉サービスの利用については、介護保険制度や障害者自立支援制度など各種福祉サービスに関する情報の提供と相談、利用手続きのお手伝い、苦情解決制度の利用手続、成年後見制度に関する相談や利用支援を行います。お金の出し入れについては、福祉サービスの利用代金の支払代行、医療費や税金・電気などの公共料金の支払い手続、年金や福祉手当の受領に必要な手続、日常生活に必要な預貯金の払い戻しを行います。
お願いできないことはありますか?
あります。「日常のお買い物や掃除・洗濯・身体介護,通院の付き添いなど」はお手伝いできないと明記されています。また、お金に関しては「保証人になること」ができません。
通帳や印鑑を預かってもらえますか?
預貯金通帳・実印・金融機関取引印・年金証書・各種証書(保険証書や不動産権利書、契約書など)を預かります。必要に応じてその他の書類(キャッシュカードなど)も預かっています。ただし「貴金属・宝飾品・書画・骨董品など」は預かれません。
利用料はいくらかかりますか?
相談と支援計画作成は無料です。福祉サービス等の利用手続や金銭管理等のお手伝いは1回1,500円(2時間程度)、通帳や印鑑、証書等のお預かりサービスは月2,000円です。このほか、サービスを提供するために生じる実費(交通費等)は利用者の負担となります。
利用するまでの流れを教えてください。
①まず窓口へ行くか電話で相談 ②専門的な知識を持った専門員が自宅や施設・病院などを訪問して話を聞く ③本人と一緒に考えたうえで社会福祉協議会が利用計画を作成し契約書を用意 ④契約締結審査会で契約内容が適正か審査 ⑤本人・三原市社会福祉協議会・広島県社会福祉協議会の3者間で契約 ⑥支援計画に沿ってサービス開始、という流れです。契約締結審査会の承認が必要なため、契約までに日数を要します。
どこへ相談すればいいですか?
三原市社会福祉協議会 福祉支援課権利擁護係(〒723-0014 広島県三原市城町一丁目2番1号/電話 0848-63-0570)へ、窓口へ行くか電話でご相談ください。ご本人のほか、ご家族など身近な方、民生委員児童委員、介護支援専門員などを通じて相談することもできます。なお、この事業の受付時間や必要書類は公式ページに記載がないため、電話でご確認ください。
補足
- 対象:介護保険等の福祉サービス利用判断に不安がある方、日常的な金銭・通帳管理に不安のある方(施設・病院入所入院者も対象)。
- 援助内容=福祉サービス利用手続補助、利用代金・公共料金支払代行、年金受領手続、預貯金通帳・実印・金融機関取引印・年金証書・各種証書等の預かり。
- 料金は公式逐語:相談と支援計画作成は無料、福祉サービス等利用手続や金銭管理 1回1,500円(2時間程度)、通帳・印鑑・証書等の預かり 月2,000円、実費(交通費等)は利用者負担。
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出典・最終確認日
公式ページを見る ↗※金額・期限・要件は変わることがあります。申請の前に、必ず公式ページまたは窓口で最新の情報をご確認ください。当サイトは中立の案内役であり、申請の代行や業者のあっせんは行いません。
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