自立相談支援センターみはら(生活困窮者自立相談支援)
生活困窮者自立支援法に基づく自立相談支援機関として、三原市から委託を受け三原市社協が運営する無料の相談窓口です。生活での困りごとや仕事がうまく見つけられない等の相談に対応し、個別プラン作成・関係機関への同行訪問・就労支援を行います。住居確保給付金事業と家計改善支援事業もあわせて実施しています。
最終確認日:2026-07-31 出典 ↗
申請の流れ
- 自立相談支援センターみはらへ相談
よくある質問
誰が相談できますか?
「三原市内に住所又は居所のある方で,生活にお困りの方(原則:生活保護受給中の方は除く)」が対象です。ご本人だけでなく、家族や知人、近隣にお住まいの方、各種支援機関からの相談も受け付けています。
家計のことも相談できますか?
家計改善支援事業として、家計状況の「見える化」と課題の把握を行い、自分でお金をうまくやりくりできるように計画を作成して支援します。事業内容は「家計管理に関する支援」「滞納の解消や各種給付制度等の利用に向けた支援」「債務整理に関する支援」「貸付等必要な制度の紹介,つなぎ支援」です。状況に応じて、関係機関へのつなぎや他の制度等の紹介も行い、早期の生活再生をサポートするとされています。
相談にお金はかかりますか?
かかりません。公式ページに「相談に関する費用は,無料です。」と記載されています。
予約は必要ですか?
必要ありません。公式ページには「予約は不要ですが,状況によって時間の変更をお願いする場合があります。」と案内されています。
どこへ行けば(電話すれば)いいですか?受付時間は?
自立相談支援センターみはら(〒723-0014 三原市城町1丁目2番1号 三原市総合保健福祉センター〔サン・シープラザ4F〕/電話 0848-67-4568)です。受付時間は月曜日~金曜日(祝を除く)8:30~17:15 です。
どんな支援を受けられますか?
生活困窮者やその家族・関係者からの相談に応じ、アセスメントを実施して個々人の状況にあったプランを作成し、必要なサービスに繋げます。関係機関への同行訪問や就労支援員による就労支援なども行います。生活での困りごと、仕事がうまくみつけられない、どこに相談をすればいいか分からないといった悩みが対象です。
家賃が払えなくなりそうです。支援はありますか?
住居確保給付金事業として、離職などにより住居を失うおそれの高い方に、就職に向けた活動をすることを条件に、一定期間、家賃相当額(上限あり)を支給します。対象は「離職等により経済的に困窮し,住居を喪失している又は住居喪失の恐れがある者であること」で、ハローワークに求職の申し込みをして求職活動を行うこと、申請者と同一世帯の方が職業訓練受講給付金など類似の給付を受けていないことが申請条件です。一定の資産・収入に関する要件を満たしている方が対象です。支給額の上限は公式ページに具体的な金額の記載がないため、センターへお問い合わせください。
窓口へ行けない場合や、必要な持ち物は?
公式ページには「必要に応じて訪問対応も行っております。」と記載されています。相談に必要な書類については公式ページに記載がないため、まずは電話または窓口へご相談ください。
補足
- 対象(公式逐語):「三原市内に住所又は居所のある方で,生活にお困りの方(原則:生活保護受給中の方は除く)」。
- 本人のほか家族・知人・近隣・各種支援機関からの相談も受付。
- 支援内容=相談・アセスメント、個別プラン作成、関係機関への同行訪問、就労支援員による就労支援。
- 相談料は無料。
- 受付=月~金(祝を除く)8:30〜17:15。
キーワード
出典・最終確認日
公式ページを見る ↗※金額・期限・要件は変わることがあります。申請の前に、必ず公式ページまたは窓口で最新の情報をご確認ください。当サイトは中立の案内役であり、申請の代行や業者のあっせんは行いません。
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