生活福祉資金貸付制度
低所得者・障がい者・高齢者世帯を対象に、東広島市社協が窓口となり生活に必要な資金を貸し付ける制度。所定の様式・添付書類を社協で受け付け、広島県社協に提出して審査されます。
最終確認日:2026-07-06 出典 ↗
申請の流れ
- 東広島市生活支援センター(社協)に相談する
- 所定の様式および添付書類を社協で受け付ける
- 社協が広島県社会福祉協議会へ提出し審査を受ける
補足
- 対象(公式逐語・広島県社協「生活福祉資金貸付制度のご案内」):低所得者世帯(おおむね市町村民税非課税程度)・障害者世帯(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人の属する世帯)・高齢者世帯(65歳以上の高齢者の属する世帯)。
- 連帯保証人=原則として①20歳以上65歳未満②市町村民税が課税されていること③借入申込者と別世帯で別生計、の全要件を満たす者が1人必要。
- 連帯保証人がいなくても申請は可能(緊急小口資金と要保護世帯向け不動産担保型生活資金は連帯保証人不要)。
- 貸付利子=連帯保証人がいる場合は無利子・いない場合は年1.5%(教育支援資金と緊急小口資金は無利子/不動産担保型生活資金は年3%又は当該年度4月1日の長期プライムレートのいずれか低い利率)。
- 延滞利子=年3%。
- 据置期間・償還期間は資金の種類で異なる(各資金種ごとのリーフレット参照)。
- 審査は広島県社協「生活福祉資金運営委員会」(毎月1回・中旬開催)。
- 金額は東広島市社協公式PDF(higashihiroshimashi-syakyo.jp/shien/pdf/kashitukeseido2023.pdf・2023年2月現在)第2項「資金の種類」・第4項「貸付要件」でpdftotext -layoutにより逐語確認。
- 申請代行・あっせんは行いません。
- 窓口:東広島市生活支援センター 082-420-0410。
キーワード
出典・最終確認日
公式ページを見る ↗※金額・期限・要件は変わることがあります。申請の前に、必ず公式ページまたは窓口で最新の情報をご確認ください。当サイトは中立の案内役であり、申請の代行や業者のあっせんは行いません。
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