本文へスキップ

福祉サービス利用援助事業「かけはし」(日常生活自立支援事業)

判断能力が不十分な認知症高齢者・知的障がい者・精神障がい者などで、契約内容を理解し契約する能力がある方を対象に、福祉サービスの利用援助、日常的な金銭管理、書類等のお預かりを行う有償の日常生活自立支援事業です。廿日市市社会福祉協議会が実施します。

最終確認日:2026-06-23 出典 ↗

申請の流れ

  1. 各地域事務所(廿日市・佐伯・吉和・大野・宮島)へ相談
  2. 契約内容を理解し契約する能力があることを確認のうえ契約

よくある質問

「かけはし」(日常生活自立支援事業)の対象者は誰ですか?
広島県内(廿日市市社協で申し込む方は廿日市市内)に居住し、認知症高齢者・知的障がい者・精神障がい者など判断能力が不十分で、日常生活に不安がある方が対象です。あわせて、この事業の契約内容を理解し契約する能力があり、利用する意思がある方が条件です。
どんなサービスを受けられますか?
福祉サービスの利用援助サービス、日常的な金銭管理サービス、書類等のお預かりサービスの3つを受けられます。
利用料金はいくらですか?
福祉サービス利用援助は1回1,500円、日常的な金銭管理サービスは1回1,500円、書類預かりサービスは1か月2,000円です。
どこに相談・申し込めばよいですか?
廿日市・佐伯・吉和・大野・宮島の各地域事務所が窓口です。廿日市地域は生活支援課 権利擁護係(電話 0829-20-0294)、佐伯 0829-72-0868、吉和 0829-77-2883、大野 0829-55-3294、宮島 0829-44-2785です。
実施しているのはどこですか?
社会福祉法人 廿日市市社会福祉協議会が実施しています。

補足

  • 対象(公式逐語):広島県内(廿日市市社協で申し込む方は廿日市市内)に居住し、判断能力が不十分な方(認知症高齢者・知的障がい者・精神障がい者など)/日常生活に不安がある方/契約内容を理解し契約する能力がある方/利用意思がある方。
  • サービス内容:福祉サービスの利用援助サービス・日常的な金銭管理サービス・書類等のお預かりサービス。
  • 料金(公式逐語):福祉サービス利用援助 1回1,500円、日常的金銭管理 1回1,500円、書類預かり 1か月2,000円。
  • 窓口:各地域事務所(廿日市・佐伯・吉和・大野・宮島)。
  • 廿日市地域=生活支援課 権利擁護係 電話 0829-20-0294/佐伯 0829-72-0868/吉和 0829-77-2883/大野 0829-55-3294/宮島 0829-44-2785。
  • 常時申込を受け付ける有償サービスのため受付期間(締切)はなし。
  • 申込書類名は公式に明記がないため、まず各地域事務所へ相談(公式へ誘導)。

出典・最終確認日

最終確認日:2026-06-23
公式ページを見る ↗

※金額・期限・要件は変わることがあります。申請の前に、必ず公式ページまたは窓口で最新の情報をご確認ください。当サイトは中立の案内役であり、申請の代行や業者のあっせんは行いません。

くらしのみちしるべは、中国地方の住民向けに行政の補助・支援をライフイベント起点でまとめる中立の案内役です。掲載内容は最終確認日時点のものです。金額・期限・要件は必ず公式情報でご確認ください。