鳥取市の帯状疱疹予防接種|令和8年度に対象になる年齢と接種の受け方
鳥取市が、令和8年度(2026年度)の帯状疱疹予防接種の案内を公表しています。国の予防接種法にもとづく定期接種として、決まった年齢の方などが公費の対象になります。対象や接種の受け方を公式情報をもとに整理しました。ワクチンの種類や費用など最新・正確な内容は必ず公式でご確認ください。
帯状疱疹は、加齢などで免疫が下がると発症しやすくなる病気です。ワクチンによる予防が広がるなか、鳥取市は令和8年度(2026年度)の帯状疱疹予防接種の案内を公表しています。国の予防接種法にもとづく定期接種として、決まった年齢の方などが公費の対象になります。
対象になる方
公式ページによると、その年度に65歳になる方が基本の対象です。加えて、経過措置として、70歳から5歳きざみで100歳までの節目の年齢にあたる方も対象になります。60歳から64歳で一定の障がいがある方も対象です。自分が対象かどうかは、生年月日の範囲を公式で確認するのが確実です。
- 基本の対象:その年度に65歳になる方
- 経過措置の対象:70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳の節目の年齢にあたる方
- そのほか:60〜64歳で一定の障がいがある方
ワクチンの種類と接種の受け方
使用するワクチンには、生ワクチンと組換えワクチンの2種類があります。接種の回数や費用、自己負担の考え方はワクチンの種類によって異なるため、かかりつけ医や公式の案内で確認しましょう。対象になる方には、接種に必要な予診票が事前に市から送られる予定です。
- ワクチン:生ワクチンと組換えワクチンの2種類(接種回数などは種類により異なる)
- 接種の期間:令和8年度内に定められた期間
- 予診票:対象者へ、接種券のついた予診票が事前に送付される
相談・問い合わせ窓口
帯状疱疹予防接種の対象・ワクチンの種類・費用・接種できる期間は変わることがあります。窓口は鳥取市保健所の保健医療課です。接種を考え始めたら、下記の鳥取市公式ページで最新の対象や受け方をご確認ください。
このコラムのくわしい内容・対象・受付・申請方法と最新の情報は、 公式ページでご確認ください。金額・期限・要件は変わることがあります。
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本コラムは公式情報をもとに、くらしのみちしるべが中立にまとめたものです。申請の代行・業者のあっせんは行いません。内容は掲載日時点のもので、最新・詳細は必ず公式でご確認ください。