本文へスキップ
広島市 子育て

広島市の「こども誰でも通園制度」|就労していなくても保育園などを利用できる仕組み

広島市が、保護者の就労にかかわらず生後6か月から3歳未満のこどもが保育園などを利用できる「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)」の案内を公表しています。令和8年度(2026年度)からは予約の仕組みが国のシステムに変わります。対象や利用の流れを公式情報をもとに整理しました。最新・正確な内容は必ず公式でご確認ください。

「働いていないと保育園は使えない」と思っていませんか。こども誰でも通園制度は、保護者が就労しているかどうか(保育の必要性)にかかわらず、保育園などにこどもを預けられる仕組みです。広島市は乳児等通園支援事業としてこの制度を実施しており、家庭だけでは得にくいさまざまな経験を通して、こどもの育ちを応援することを目的としています。

対象になるこども

  • 年齢:生後6か月から3歳未満のこども
  • 通園の状況:保育園・幼稚園・認定こども園・地域型保育事業所・企業主導型保育事業所などに通っていないこと
  • 保護者の要件:就労などの「保育の必要性」は問われない(働いていなくても利用できる)

利用できる時間と料金

利用できるのは、月ごとに上限が決められた範囲です。上限の時間や利用料は制度で定められているため、申込みの前に公式の案内で必ず確認しておきましょう。

令和8年度からの変更点

広島市では、令和8年(2026年)4月から、面談や利用予約の仕組みが国の「こども誰でも通園制度総合支援システム」に変わります。これまで利用していた方も、国のシステムへ情報を引き継ぐ手続きが必要になります。案内のメールが届いたら、早めにアカウントの手続きを進めておくと安心です。

利用の流れと相談窓口

  1. 電子申請フォームなどで利用者登録を行う
  2. 「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインする
  3. システム上で面談や利用の予約をする

利用の対象・時間・料金・手続きの方法は変更されることがあります。窓口は広島市こども未来局の幼保給付課です。利用を考え始めたら、下記の広島市公式ページで最新の情報をご確認ください。

このコラムのくわしい内容・対象・受付・申請方法と最新の情報は、 公式ページでご確認ください。金額・期限・要件は変わることがあります。

公式ページで詳細を見る ↗

本コラムは公式情報をもとに、くらしのみちしるべが中立にまとめたものです。申請の代行・業者のあっせんは行いません。内容は掲載日時点のもので、最新・詳細は必ず公式でご確認ください。