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島根県 受付終了(5月15日) 子育て

保育士修学資金貸付制度

指定保育士養成施設に在学し、卒業後に島根県内の保育所等において業務に従事される方を対象に、修学にかかる費用を貸し付ける島根県の制度です(実施・申請受付は島根県社会福祉協議会)。貸付額は修学資金 月額5万円以内で、生活保護世帯またはそれに準ずる世帯には上記月額に加えて入学準備金20万円以内・就職準備金20万円以内・生活費加算があります。令和7年二次募集からは、保育士修学資金の貸付を受けていない養成施設の最終学年の方向けに就職活動準備金20万円以内が新設されました。養成施設卒業後、島根県内で5年間(過疎地域、離島及び中山間地域等は3年間)保育所等施設において保育士の業務に従事された場合、貸付の返還が全額免除されます。

最終確認日:2026-08-27 出典 ↗

補足

  • 免除条件は島根県公式本文の逐語=「養成施設卒業後、島根県内で5年間(過疎地域、離島及び中山間地域等は3年間)保育所等施設において保育士の業務に従事された場合、貸付の返還が全額免除されます。」。
  • 貸付額・募集期間・利子・貸付期間は、島根県公式ページが申請受付先として案内する島根県社会福祉協議会の制度ページ(https://www.fukushi-shimane.or.jp/works/qualification_funds/child/77 ・2026-08-27取得)の逐語。
  • 利子は無利子(ただし返済期間を過ぎて返済する場合は、その残額に対して年3%)、貸付期間は養成施設に在籍している期間(原則として入学してから2年間)、連帯保証人1名必要、貸付予定人数90名程度(1次募集70名程度・2次募集20名程度)。
  • 原則として審査委員会における審査の上貸付決定。
  • 令和8年度の1次・2次募集はいずれも終了しており、次の募集は島根県社会福祉協議会ホームページで案内される。

出典・最終確認日

最終確認日:2026-08-27
公式ページを見る ↗

※金額・期限・要件は変わることがあります。申請の前に、必ず公式ページまたは窓口で最新の情報をご確認ください。当サイトは中立の案内役であり、申請の代行や業者のあっせんは行いません。

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