周南市の空き家リフォーム事業補助金|受付は10月30日まで、工事契約は交付決定のあとに
周南市で空き家を買って住む人向けの改修補助について、令和8年度の受付期間と対象の考え方を整理しました。先着順で、予算に達すると期限前でも締め切られます。最新・正確な内容は公式でご確認ください。
周南市には、空き家を買って住む人が改修費の一部を補助してもらえる「空き家リフォーム事業補助金」があります。令和8年度の受付は10月30日(金)まで、募集は8件程度の先着順です。予算額に達した時点で締め切られるため、期限より前に終わる可能性があります。
対象になる人
市の案内では、次の全てに当てはまる人が対象とされています。
- 周南市に定住する目的で空き家とその敷地を購入し、売買契約を結んでから1年を過ぎていない個人
- 若年世帯(申請日に申請者かその配偶者が40歳未満)、または子育て世帯(今年度末時点で18歳以下の子どもを扶養)であること
- 売買契約を結んだ時点で、市内の賃貸住宅または市外の住宅に1年以上続けて住んでいたこと
- 工事の完了後、令和9年2月26日(金)までに空き家へ転居または転入して定住し、適切に管理すること
- 市税を滞納していないこと
定住の意味は、市の案内の注釈に書かれています。詳しい条件や例外は、必ず公式ページでご確認ください。
対象になる空き家と工事
空き家は、中山間地域を除く市内にある一戸建てで、住まなくなって1年以上たち、建築から20年以上のものなど、複数の条件があります。親族間で売買された物件や、過去に市の別の補助を受けた物件は対象外とされています。
工事は、住宅として使うためのリフォームで、市内の施工業者が行うものです。リフォーム費用が50万円以上であることと、令和8年12月25日(金)までに完了する工事であることが条件です。外構工事、増築工事、エアコンや照明機器の購入費は対象外と案内されています。
先に工事を始めないこと
市の案内には、交付決定の通知を受ける前にリフォーム工事に着手(契約)すると補助は受けられない、という注意書きがあります。購入後にすぐ業者へ頼みたくなる場面ですが、順番を間違えないようにしてください。
補助額と申請の窓口
補助額には基礎額と、子育て世帯などへの加算があります。上限や計算の仕方は条件が細かいので、この記事では金額を示しません。市のページで確認してください。申請書類は売買契約書の写し、登記事項証明書の写し、工事費の見積書の写しなど10種類が案内されており、提出先は住宅課の窓口です。
なお、このサイトは申請の代行や業者の紹介はしていません。迷ったときは、市の住宅課(空家対策室)に問い合わせるのが確実です。
このコラムのくわしい内容・対象・受付・申請方法と最新の情報は、 公式ページでご確認ください。金額・期限・要件は変わることがあります。
公式ページで詳細を見る ↗出典(公式)
本コラムは公式情報をもとに、くらしのみちしるべが中立にまとめたものです。申請の代行・業者のあっせんは行いません。内容は掲載日時点のもので、最新・詳細は必ず公式でご確認ください。